コラム|悪口、陰口依存症はドーパミンのせい!?自戒と反省そして愛を込めて

コラム
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今回は悪口陰口の音声について語る。

悪口陰口を言い続けると体がその快楽の虜となり、中毒に陥る

快楽物質のドーパミンが、悪口、陰口によって、脳内でドバドバ分泌されてしまうからだ。

いわば薬漬けと同じ。

悪口がアディクションになるのは、かなり危険である。

以前当ブログの別の記事でも書いたが、悪口陰口を四六時中言っている知人と、よく接していたことがある。

【参考記事▼】

私で発散!?ネガティブな友達と縁切りした結果…|うざいLINEにサヨナラ!疲れる~…
うざいLINE、愚痴メールを送ってくる人に甘えた、依存タイプの友達を思い切って縁切り。その結果どうなったかを記載。ネガティブフレンドに悩んでいる方の参考になれば幸いです。

彼のコミュニケーションの型は決まっており、

  • 人と仲良くなる
  • やがて揉める
  • 揉めた相手の悪口陰口を言う

このサイクルをずっと繰り返していた。

あまりに悪口陰口が多すぎるに辟易した僕は、意図的に疎遠になるよう企図して、やがてそれは現実となった。

彼は寂しがりやだ。 人と仲良くしたい。しかし基本的にポジティブなコミュニケーション方法が身についていない

気がつけば、いつもひとりぼっち。さびしさをこじらせ、誰かの批判を繰り返す、 という悪循環に陥り、そこから抜け出せない沼に深く両足をとられているように映った。

もう彼と何年も会っていない。だが、たまに共通の知り合いから彼の噂を耳にする事がある。

やはり行動パターンは変わっておらず、

  • 人と仲良くなる
  • やがて揉める
  • 揉めた相手の悪口陰口を言う

彼にとって、お決まりの流れを今でもやっていた。

最近彼に関することで、ぞっとした。

ついに他者のブログのコメント欄を使って、特定の人の悪口を書き込む段階にまで進んでしまった。しかも書いている内容が10年以上も前の出来事だった。そう、彼の中で時間は止まっていたのだ。

こうなってしまっては誰も彼に相手をすることはなくなる。拗れ方が著しいのが傍目にもわかるんだ。

こういった内容を書き続けていると「この記事、自体が誰かの悪口陰口じゃないか!」とツッコミが入りそうだ。

偉そうにこんなことを書いている僕も、かつて悪口、陰口依存症になりかけていたことがあった。 いやその時は 依存症になっていた。

僕の悪口陰口をずっと遮ることなく、聞き続けてくれたのは心優しい友人だった。

僕は悪口陰口を聞いてくれる相手を無意識に選び、そしてその人に依存していたのだ。

今振り返ると人間を感情のはけ口、感情のゴミ箱扱いしていたのは弁解のしようもなく、とても恥ずかしい。申し訳なさと、一方的で幼稚なストレス解消に、付き合ってくれた感謝の念に包まれる。

さて悪口陰口を言うと脳内でドーパミンが分泌されると冒頭で記した。

もちろんドーパミンは悪口のみによって、出るものではない

運動、読書、瞑想、好きな音楽を聴くなどでも 自然と分泌されるそうだ。

誰かの批判、悪口、陰口でドーパミンを出すよりは、自分の好きなことをしてドーパミンを出した方がよほど建設的だし、幸福度も上がるだろう。

悪口、陰口中毒は、必ずやその人の身を滅ぼす。

自戒と反省そして助けてくれた人に愛を込めてここに記す。

【▼嫌われる人が無意識にしかけるキックミーゲーム▼】

コラム|キックミーゲームは無意識!嫌われる人の共通点と低い自己肯定感の関係
これまで好かれる人と嫌われる人をたくさん観察し分析してきた。好かれるのには理由があるし、嫌われるのにも理由が存在する。とりわけ嫌われる人には、わかりやすい共通点があった。それは彼らの中の大半が、心理的なゲームを無意識に仕掛けているということ

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