上司に言われ傷ついた言葉ランキング24選&嬉しかった言葉7選|パワハラor幸福?

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言葉には人を気持ちよくする力もあれば、傷つけて凹ますパワーもあります。

みなさんも上司から言われて、深く傷ついた言葉や「そんな言い方しなくても?」と腹が立ったことがあるはず。

今回は上司に言われて傷ついた言葉をランキング形式で紹介していきます。

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  1. 上司に言われ傷ついた言葉ランキング24選
    1. 上司に言われ傷ついた言葉1位「辞めろ」「辞めちまえ」「辞めたら?」
    2. 上司に言われ傷ついた言葉2位「能無し!」「無能」
    3. 上司に言われ傷ついた言葉3位「そんなこともできないの?」
    4. 上司に言われ傷ついた言葉4位「何やらせてもダメだね」
    5. 上司に言われ傷ついた言葉5位「いたの?」「気づかなかった」
    6. 上司に言われ傷ついた言葉6位「前にも言った」
    7. 上司に言われ傷ついた言葉7位「言われたことだけやってればいい」
    8. 上司に言われ傷ついた言葉8位「君じゃ無理だな」「荷が重いな」
    9. 上司に言われ傷ついた言葉9位「常識だよ」「こんなことすら知らないの?」
    10. 上司に言われ傷ついた言葉10位「これだからゆとりは」
    11. 上司に言われ傷ついた言葉11位「真面目にやれ」「真面目にやってるか?」
    12. 上司に言われ傷ついた言葉12位「これが会社のルールだ」
    13. 上司に言われ傷ついた言葉13位「俺の若い頃は…」
    14. 上司に言われ傷ついた言葉14位「言い訳するな」「言い訳はいらない」
    15. 上司に言われ傷ついた言葉16位「お前の代わりはいくらでもいる」
    16. 上司に言われ傷ついた言葉17位「悩みなさそう」
    17. 上司に言われ傷ついた言葉18位「あいつさえいれば…」
    18. 上司に言われ傷ついた言葉19位「上が言ってるんだ。しかたないだろ」
    19. 上司に言われ傷ついた言葉20位「使えない」
    20. 上司に言われ傷ついた言葉21位「お前の顔を見るとイライラする」
    21. 上司に言われ傷ついた言葉22位「トロい!」「さっさとやれ!」
    22. 上司に言われ傷ついた言葉23位「意味わかる?」「理解できてるのかな?」
    23. 上司に言われ傷ついた言葉24位「はぁ……」というため息
  2. 上司に言われて嬉しかった言葉ランキング7選
    1. 上司に言われて嬉しかった言葉1位「さすが〇〇さん」「さすが〇〇くん」
    2. 上司に言われて嬉しかった言葉2位「あなたしかできない」
    3. 上司に言われて嬉しかった言葉3位「ありがとう」
    4. 上司に言われて嬉しかった言葉4位「よくやった!」
    5. 上司に言われて嬉しかった言葉5位「責任は私が取る。好きなようにやりなさい」
    6. 上司に言われて嬉しかった言葉6位「その笑顔で、こっちも元気になる(明るくなる)」
    7. 上司に言われて嬉しかった言葉7位「ナイスアイデア!」
  3. 上司とて人間!しかしあまりにひどい場合は転職もあり

上司に言われ傷ついた言葉ランキング24選

上司に言われて傷ついた言葉を挙げればきりがないという人もいるでしょう。

言葉は、時に人を病ましてしまったり、消えないトラウマを植え付けてしまうほど強力です。

上司に言われて傷ついた言葉を、1位からランキング形式で紹介していきましょう。

【参考記事▼】

言い方がきつい人に傷ついたので言い返した結果…|心理と対応策
言い方がきつい人と話していて、あまりに傷つくので言い返してみました。はたしてその結果は…!?きつい言い方になってしまう人の心理と対応策についても記載しています。

上司に言われ傷ついた言葉1位「辞めろ」「辞めちまえ」「辞めたら?」

ひと昔前ならやる気を鼓舞する上で「お前なんか辞めちまえ!」といった怒声が社内で、鳴り響くことも珍しくなかった日本社会。

今の価値観で考えると異常としか思えません。

現代は、様々なハラスメントがようやく認識されてきました。

どれだけ信頼関係が築けていても「辞めろ!」は厳禁。こんな言葉を言われて「やる気が出た!」と思える人はごく少数でしょう。

上司たるもの、言葉を脊髄反射的に吐いてはいけません。

上司に言われ傷ついた言葉2位「能無し!」「無能」

能無しの意味を大辞林で調べてみたところ

のう なし 【能無し】
何のとりえもないこと。役にたたないこと。また、そのような人。

転載元:三省堂 大辞林 第三版

「何のとりえもないこと」「役にたたないこと」と書かれていました。

率直に、ひどい言葉ですね。

無能だな

というのも同様に、言われた方はかなりのダメージを受けるワード。

部下の自己肯定感、自己効力感をいかに上げるかも上司の手腕

他罰、他責型の上司ほど、自分には責任がなく「お前が悪いんだ(俺に一切の責任はない)」と責任転嫁しがち。こういうタイプがなぜか出世して上役になるのもよくある話。

こんな上司の下だけでは、働きたくないものです。

上司に言われ傷ついた言葉3位「そんなこともできないの?」

こちらも部下の肯定感を大幅に下げかねないワード。

言われた部下の脳内では

「自分はこんなことすらできない」

→「会社に貢献できず給料だけもらっている」

→「自分には価値がない」

と、どんどん負のスパイラルに突入。

上司であれば

どうすれば部下ができないことを、今よりもできるようになるか?

といった具体的な指南方法を考えてほしいものです。

上司に言われ傷ついた言葉4位「何やらせてもダメだね」

ため息まじりに言われることが多いこちらの言葉。

全否定ワードといっても、差し支えないでしょう。どんな人間にも、どこかで能力を発揮し輝ける場所があるはず。

それを探さずして「お前はどこにも価値がない」と断定するのは、言葉の暴力としかいえません。

上司に言われ傷ついた言葉5位「いたの?」「気づかなかった」

マザーテレサの言葉は、よく引用されます。それだけ本質を言い表しているからでしょう。

特に新人や若手は、キャリアを積んでいる人間と違い社内で自身のポジションを確立しづらい傾向があります。

我が物顔の上司が「君、いたの?」と例え冗談ぽく言ったとしても、心が傷つくのは間違いないでしょう。

上司に言われ傷ついた言葉6位「前にも言った」

上司の立場目線で語るならば、以前説明したことを部下が覚えていないと「前にも言ったぞ!」と言いたくなる気持ちはわかります。

しかし落胆や怒りを込めて、この言葉を口にするのは避けた方がいいでしょう。

あまりに部下が同じミスを繰り返すのであれば、「前にも言ったことだから、しっかり頭に入れてくれよな」くらいの言い方はOK。

部下の脳内がたくさんの情報でパンパンになり、キャパオーバーを起こしていたり、あるいは心身がへとへとで覚えられない状態になっていることだって考えられます。

なぜ部下が同じミスを繰り返すのか、原因を究明することも大切でしょう。

上司に言われ傷ついた言葉7位「言われたことだけやってればいい」

当然、部下にも心が存在します。

「言われたことだけ、やっておけ」は、あまりに部下の心を無視した言葉。

この言葉の裏には「お前が自分で考えても、ろくな発想はでてこないんだから、余計なことをして俺に迷惑をかけるな」というネガティブな自己保身やエゴが隠れていることもあるでしょう。

こういった言葉を浴びた部下の能動性は、どんどん失われるのは火を見るよりも明らかです。

上司に言われ傷ついた言葉8位「君じゃ無理だな」「荷が重いな」

「君だから、この業務を任せたいんだ」と言われれば嬉しいものですが、「(この仕事は)君じゃ無理だな」「荷が重いな」と言われれば、期待されてないと意気消沈するでしょう。

上司であれば、いかに部下を盛り上げるかを考えて声をかけてもらいたいもの。そうやって頭を捻ることも創造性の一種。

部下にマイナスのレッテルを貼り付けてしまうような言葉は、必要ありません

上司に言われ傷ついた言葉9位「常識だよ」「こんなことすら知らないの?」

正論を振りかざされると、人間は言葉を失います。

説得力のある言葉のあとに、「こんなの常識だよ」「こんなことすら知らないの?」「世間知らずだね~」と続けられたら、部下はぐうの音も出ません。

もちろんモラルを無視したり、あまりに社会性のない行動をとった部下には注意や叱責が必要でしょう。

ただし常識を盾に何でも否定するのは行き過ぎ

「常識だぞ」が口癖になっている上司は、もっと愛のある異なった表現がないかを探してみてくださいね。

上司に言われ傷ついた言葉10位「これだからゆとりは」

ゆとり世代ほど、上の世代から攻撃され傷つけられている世代は少ないかもしれません。

人間はレッテルを貼った瞬間、思考停止状態に陥るもの。

「解せない行動をとった=ゆとり世代だからしかたない」

というのは、あまりに短絡的。

世代ではなく、部下各々のパーソナリティーとしっかり向き合いましょう。

上司に言われ傷ついた言葉11位「真面目にやれ」「真面目にやってるか?」

期待した成果物があがってこない場合、上司は頭の中で「真面目にやっているのか?」「手を抜いている?」「もしかして、ふざけてるのか?」と、訝しがることがあります。

もし職務怠慢であれば、それは問題なので、「真面目にやりなさい」で正解

ただし経験不足、あるいはやり方がわからなくて、上手くいっていない場合は「こうすればいいんだよ」と助け船を出してあげましょう。

上司に言われ傷ついた言葉12位「これが会社のルールだ」

日本は会社教と揶揄されるほど、会社独自のルールが各々であります。

別会社からやってきたときに、ルールの違いで戸惑う人もいるでしょう。

「会社のルールは絶対だ!黙って従え!」と、有無を言わさずに主張するのは簡単ですが、あまりに理不尽なルールの場合、部下の心は納得しないまま。

「会社のルールといえば何でもありなのか?」といった不信感を抱きかねません。

上司に言われ傷ついた言葉13位「俺の若い頃は…」

パワハラ系猛烈上司で多いのは、自分の価値基準が絶対であるという頭コチコチな考え。

こういった上司は隙あらば「俺の若い頃はこうだったんだ」「俺の若い頃はこのやり方が正解だったんだ」と口にするもの。

それを聞いた部下は内心

あなたの若い頃の記憶を全ての価値判断基準にされても困るんですが…

と思っています。

時代の価値観は絶えず変わるもの。いつまでも古い価値観に捉われたままの上司は、そのうち無用の長物になりかねないでしょう。

上司に言われ傷ついた言葉14位「言い訳するな」「言い訳はいらない」

部下が失敗のあとに、くどくどと言い訳を述べ始めたら、否定したくなる気持ちはよくわかります。

問題は言い訳ではなく、「これは業務の上で、しっかりと言葉にして伝えなくてはいけない」と部下が思っている場合でしょう。

特にレッテル貼りが得意で、早とちりしがちな上司ほど、「言い訳不要!」と一刀両断しがち。時には部下の言葉に耳を傾けることも大切。

特に言葉がまだつたなく、脳内の考えを言語化するスキルがない部下を相手にしている時ほど、配慮してあげましょう。

上司に言われ傷ついた言葉16位「お前の代わりはいくらでもいる」

人はかけがえのない人間だと思われることで、自己重要感がアップ

反対に「お前の代わりなんていくらでもいる」と言われれば、代えがきく存在だと感じてやる気がそがれるもの。

部下に対して部品のように取り換え可能だというメッセージを送る上司は、浅はかだという他ありません。

人を傷つけるのは簡単ですが、ポジティブな気持ちにさせたり、やる気に火をつけるのは難易度高め。上司の言葉選びには創造性が求められるのかもしれないですね。

上司に言われ傷ついた言葉17位「悩みなさそう」

上司が悪気なくつい口にしてしまう言葉。

「いいなあ、お前は悩みがなさそうで」というもの。

悩みが皆無な人間などいないといっても過言ではありません。悩みがなさそうに見えるのは、努めて明るく振る舞っていたり、ムードメーカーとしてサービス精神を発揮しているからかも?

そういった想像力がない思慮の浅い上司は、「悩みなさそう」以外にも、部下を傷つける言葉を意図せずに言っている可能性が高いでしょう。

自分の方が部下よりも大変な重責を抱えているという甘えや被害者意識を持つ上司ほど、このセリフを頻繁に言ってきます。

上司に言われ傷ついた言葉18位「あいつさえいれば…」

すでにいなくなった人間のことを思い出し、あなたの前で「こんな時にあいつさえいればな~…」とため息まじりにつぶやく上司がいます。

言外に「あいつの方がお前よりも有能なんだよ」といったメッセージが含まれているのは、言わずもがな。

こういった上司は総じてネガティブ。過去は変えようがなく、今いない人のことを思い出しても現状は何も変化しません。

他者への依存心が強く精神的に未成熟な上司ほど、この発言をよくします。

上司に言われ傷ついた言葉19位「上が言ってるんだ。しかたないだろ」

上司と部下から板挟みになっている人の苦しみから生み出される発言かもしれないですね。

しかしこういった発言をしてしまう上司は、能動性に欠けます。長年会社にいててチャレンジしなかった代わりにミスもなく、それが評価されて上司になるケースが結構な割合であります。

このタイプの上司は、基本的に思考をする習慣がなく、どうすれば己が損しないかという保身ばかり考えています。

部下からの人望がないのは、いうまでもありません。

上司に言われ傷ついた言葉20位「使えない」

そもそも他者に対して「使えるヤツ」「使えないヤツ」という言葉選び自体がおかしいのです。

「使えない」「使えね~」というのは、愛のない言葉としか言いようがありません。

もしかしたら、こういった口癖のある上司ほど過去に自分が若手、新人時代に当時の上司から「お前、使えねーな!」と罵倒された経験があるのかもしれないですね。

上司に言われ傷ついた言葉21位「お前の顔を見るとイライラする」

かなりのパワハラワードですね。

日常的に度々怒ったり、怒鳴り散らしたり、罵詈雑言を口にする上司は相手云々ではなく、自身のネガティブ感情をぶつけられる相手を無意識に探しています

自分より立場が下の人間で、特に気弱なタイプは歯向かってきそうにありません

だからこそ、八つ当たりの相手認定されてしまいかねないのです。

当然すぎるほど当然すぎることで、書くことすら抵抗がありますが、人はサンドバックではありません。誰かを八つ当たりの道具にできる人間は、残念でしかたありません。

こうした人間ほど、負の感情を社内にどんどん伝染させてしまい、会社の士気そのものを下げる原因になりうるでしょう。

上司に言われ傷ついた言葉22位「トロい!」「さっさとやれ!」

せっかちで配慮のない上司が決まって口にするワード。

それが

トロいぞ。さっさとやれ!

というもの。

確かに資本主義は、効率化とスピードが求められます。

もし怠惰が原因なら、部下は上記の言葉を吐かれても仕方ありません。もし頑張ってやっているけど、不慣れが要因で業務速度が上がらない場合は、温かい目で見てあげてほしいものですね。

上司に言われ傷ついた言葉23位「意味わかる?」「理解できてるのかな?」

もし部下が本当に業務のやり方などを理解していない場合は、どこまでわかっているのか上司が確認する必要があります。

そうではなく、上司がもともと部下の人間性を否定しており

「あのさあ…(どうせ、お前のIQじゃ無理だろうけど)意味わかる?」とか、幼児と話しているかのように「もしも~し、理解できますか?」などと、挑発ともとれる言い方をすることがあります。

こんなことを言われて、

感動した!この上司についていくぞ!!

とは絶対ならないでしょう。

上司に言われ傷ついた言葉24位「はぁ……」というため息

言葉に含まれるかはわかりませんが、ため息ほど雄弁に感情を物語るものはないかも?

言外に「こいつは本当に無能だ」「バカなやつだ」「こんなことすら理解できないのか?」など様々な落胆や負の感情を含んでいます

ため息をずっとつかれると、それだけで気分滅入りますし、社内の士気がみるみる下がります。

上司に言われて嬉しかった言葉ランキング7選

ここまでは上司に言われて傷ついた言葉を紹介してきました。

ここからは、上司から掛けられた言葉で嬉しかったものをランキング形式で紹介していきましょう。

上司に言われて嬉しかった言葉1位「さすが〇〇さん」「さすが〇〇くん」

さすがという意味を辞書で調べてみたところ

さすが【流=石/×遉】 の解説
[形動][文][ナリ]
1 評判や期待のとおりの事実を確認し、改めて感心するさま。なるほど、たいしたもの。「この難問が解けるとは―だ」

転載元:goo辞書

もともと評価していた人に対して、

改めてこの人はすごいな~!

といった心境になった時に出る言葉。元来、評価されていたのも嬉しいですし、やっぱり高い評価をしてくれていたとわかるのもまた嬉しいはず。

ぐぐっとやる気も出る言葉でしょう。

上司に言われて嬉しかった言葉2位「あなたしかできない」

「あなたしかできない」上記で紹介した上司に言われ傷ついた言葉8位「君じゃ無理だな」「荷が重いな」の正反対ワード。

「これは君しか無理」「あなたじゃなきゃダメなんだ」と頼りにされると「よっしゃ!一丁やったるか!!」と仕事へパッションを注げるようになるのです。

上司に言われて嬉しかった言葉3位「ありがとう」

意外と「ありがとう」を部下に言わない上司が多い模様。

感謝を伝えるのはラポールを築く上で基本的なこと。

世代的に照れくさくて「ありがとう」を口にしない上司もたくさんいますが、部下は「ありがとう」を習慣のように言っている上司に対して、自然と信頼を寄せるようになります。

感謝の言葉はお手軽にできる無料の贈りものでしょう。

上記のツイートのように、部下をねぎらう上司も一定数存在します♪

上司に言われて嬉しかった言葉4位「よくやった!」

部下の自己効力感は、上司がタイミングよく「よくやったね!」と声を掛けることで上がりやすくなります。

特にまだ業務で成果を出したことがなく、どことなくオドオドしていたり、おっかなびっくりで仕事をしている部下などは、セルフ・エフィカシー(自己効力感)が総じて低いもの。

信頼している上司から「よくやったな!」と、成果をほめてもらうことで「自分にも、できることがあるんだ!」と、己のポテンシャルに気づけるのです。

上司に言われて嬉しかった言葉5位「責任は私が取る。好きなようにやりなさい」

部下に対する上司の働きかけによって、部下の自己肯定感が上がると、実は良いことだらけ。

しかし成功経験が少ない部下は、自分を肯定する体験をなかなか社内で積み重ねられないもの。

そんな時に上司がタイミングよく

責任は私がとるから、あなたは自由にやってくれていいよ

と後押ししてくれると、部下は一気に動きやすくなります。

部下を育てるのが上手な上司ほど、この声掛けをよくする傾向が高いのは間違いないでしょう。

上司に言われて嬉しかった言葉6位「その笑顔で、こっちも元気になる(明るくなる)」

よほどの最初から能力が高い人以外は、入社してからバリバリと実力を発揮できるものではありません。

自信がないと、どうしても冴えない暗い表情になりがち

しかし、そんな時でも努めて明るく振る舞うスタンスがある部下を、しっかりと上司が見ていることは意外と多いもの。

仕事が立て込んでくると、社内で働く人間から笑顔が消えていきます。

そんな時でも、楽しそうに笑顔で仕事をしている部下を、上司は重宝するもの。

ポジティブ、ネガティブ限らず人の感情は、周囲の人達へと必ず伝染するのです。

上司に言われて嬉しかった言葉7位「ナイスアイデア!」

業務が滞っていた際に、ひとつのアイデアで前に進み出すことがあります。

起死回生の着想に対して「ナイスアイデア!」と言ってもらえれば、誰だって嬉しいですよね?

言われた部下の方は「自分にはアイデアを生み出す才能があるんだ!」とアイデアマン、アイデアウーマンとしての才覚に気づけるかもしれません。

繰り返しになりますが、人間は言葉で救われたり言葉で傷を負ったり、掛けられた言葉によって良くも悪くもなる生き物なのです。

上司とて人間!しかしあまりにひどい場合は転職もあり

上司の言葉を、ふたつの角度から紹介してきました。

もちろん上司とて人間。完璧を求められても、苦しいはずです。ただし終始人間性を否定されたり、明らかにストレス発散の道具として使われているとしたら、そんな職場にずっといることはおすすめできません。

あなたにはもっと能力を発揮できる場所があるかも?

人間はストレス過多になると、能力を発揮できないようになっています。

アドラーが看破したとおり、人が最も悩みやすいのは人間関係

嫌な上司から離れたことで、能力が開花する人は少なくないでしょう。

新型コロナウイルスの影響で、旧態依然とした価値観がすごい速度で崩壊していっています。

愛情がなかったり、自分のことしか考えてこなかった自己中未成熟上司に鉄槌が下されるのは時間の問題かも?

新しい環境へ飛び込むのを恐れないでください。

あなたのポテンシャルを、一部の人の色眼鏡によって決められるなんて言語道断

こちらのツイートの言葉にあるように、人は環境の奴隷といった面が色濃くあります。環境を変えるだけで人生は大きく変わるもの。

ひとつの場所に固執することなく、自分自身の可能性を信じて色々な環境へ積極的に飛び込んでいきましょう。

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