言うのを避けたい本当にヤバい口癖20個と深層心理&性格|マインド改善で運気UP

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かつて僕は学生時代に、クラスの女子から

ネガティブな口癖が多いから直した方がいいよ

とストレートに言われた経験が……。

そのときはショックでしたが自覚できたので、感謝しています。

口癖は無意識に出るため、意外と本人が自覚しづらい傾向が。

今回は、人を遠ざけ運気が下がるヤバい口癖と、ネガティブな口癖をポジティブに変える方法を解説します。

・気づくと仲の良かった人から距離を置かれることが多い人

・ネガティブな口癖を改善したい人

・周囲から「もっと前向きな言い方できない?」と指摘されがちな人

上記の3つに該当する方は、ぜひ参考にしてくださいね。

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  1. ヤバい口癖の深層心理19選
    1. ヤバイ口癖の深層心理①「無理」
    2. ヤバい口癖の深層心理②「難しい」
    3. ヤバイ口癖の深層心理③「でも、だって」
    4. ヤバい口癖の深層心理④「本来」
    5. ヤバイ口癖の深層心理⑤「どうせ」
    6. ヤバイ口癖の深層心理⑥「こんなことすら」
    7. ヤバイ口癖の深層心理⑦「裏切られた」
    8. ヤバイ口癖の深層心理⑧「意味わかんない」
    9. ヤバイ口癖の深層心理⑨「決まってるでしょ?」
    10. ヤバイ口癖の深層心理⑩「はぁ?」
    11. ヤバイ口癖の深層心理⑪「みんなやってる」
    12. ヤバイ口癖の深層心理⑫「本当に」
    13. ヤバイ口癖の深層心理⑬「バカばっかり」
    14. ヤバイ口癖の深層心理⑭「ほらね」
    15. ヤバイ口癖の深層心理⑮「例外なく」
    16. ヤバイ口癖の深層心理⑯「ここだけの話」
    17. ヤバイ口癖の深層心理⑰「前にも言ったけど」「前も伝えたけど」
    18. ヤバイ口癖の深層心理⑱「俺が悪いのか?」「私が悪いの?」
    19. ヤバイ口癖の深層心理⑲「なるほど」
    20. ヤバイ口癖の深層心理⑳「知らんけど」
    21. ヤバイ口癖の深層心理・番外編「ヤバい」
  2. ヤバい口癖の改善方法4つ
    1. ヤバい口癖の改善方法①「周囲に指摘してもらう」
    2. ヤバい口癖の改善方法②「ボイスレコーダー等で録音」
    3. ヤバい口癖の改善方法③「紙を壁に貼っておく」
    4. ヤバい口癖の改善方法④「反射的な発言を自身で禁じる」
  3. なぜ言葉の使い方大切なのか?

ヤバい口癖の深層心理19選

では早速ヤバい口癖とその深層心理19選を紹介していきます。

当てはまるものがないか、チェックしてみてくださいね。

ヤバイ口癖の深層心理①「無理」

何か提案されても「無理です」「不可能です」「できません」と口にする人がいます。

これを脊髄反射で言っていると、ヤバ度は高め。

ずっと『無理です発言』を繰り返していると、

あいつにはもう何も提案しない方がいいな…

と思われるようになります。

何でも無理だと決めつけることは、思考停止につながる危険性が。

すぐに「無理」と言う前に、一度脳内で「本当に無理かな?」と己に問いかけてみましょう。

「無理」や「できません」は、本当に不可能なときにだけ使うことが大切です。

ヤバい口癖の深層心理②「難しい」

無理よりもややマシですが、あまり好まれる言葉ではありません。

何を言われても「難しいですね~」と返す人は要注意。

人間は肯定的な声かけをしてくれる人を好みます。反対に否定的なことばかり言っている人は、避けられる傾向が強くなるでしょう。

責任を負いたくないときに「難しい」という言葉がよく出るもの。

使う回数を減らしたいワードのひとつ。

この口癖が多い人は、チャレンジしたがらない傾向にあります。

ヤバイ口癖の深層心理③「でも、だって」

我やこだわりが強い人は、「でも、だって」をよく使います。

その根っこにある思いは「自分の考えこそが最も正しい」という、うぬぼれであるケースも。

上から目線で物を言うのが習慣になっている人は、気をつけましょう。

「というか」「というより」も、同種の言葉です。

ヤバい口癖の深層心理④「本来」

これも上から目線の口癖ですね。

「本来◯◯すべき」「本来であれば△△だったはず」と言う人の心理。

この言葉選びをする人ほど、相手を「思いのままに動かしたい」と考えています。

本来=自分の中の正解

客観的なようで主観的主張を表現する言葉といえます。

人に対する支配欲、コントロール欲が強い人は無意識に連発していることも、よくあります。

完璧主義者は好んで使う言葉です。

ヤバイ口癖の深層心理⑤「どうせ」

「どうせ」に続く言葉は、基本的にネガティブなものばかり。

「どうせ俺なんか…」「どうせ私みたいな存在は…」「どうせこんなことしても…」

こうして並べると、何かをあきらめていたりスネたりしているような印象を受けます。

物事をマイナスに持っていくのは簡単。

人生を投げたり、自分や他人を過小評価しないためにも、「どうせ」という口癖はやめましょう。

ヤバイ口癖の深層心理⑥「こんなことすら」

これも上から目線のワードですね。

こんなことすら、わからないの?

と言われて嬉しい人はいません。

根底には相手に対して

最低でもこれくらいのことは知ってるはずだ

という決めつけがあります。

実は相手のことを考えているのではなくて、「そうあってほしい」という欲求をぶつけているだけ。

「自分が思い描いたようになってほしい」という願望があるのでしょう。

眼の前の人よりも、自分の方がたくさんの物事をわかっているといった思い込みが「こんなことも」を言わせるのかも?

できるだけ使うのを遠慮したいワードですね。

ヤバイ口癖の深層心理⑦「裏切られた」

長い人生、ときには誰かに裏切られることだってあるでしょう。

しかしそこで「裏切られた」と言ってしまっては、「器の小さい人」「粘着質な人」とマイナスの評価を受けます。

よほどの裏切りにあえば、そのように表現したくなるのもわかります。

しかし口に出すと周囲の空気は一瞬でネガティブになるので、極力避けたいワード。

ちなみに昔、筆者の職場に「いつも自分は裏切られる」と口癖のように言っているおじさんが存在。

彼は客観的に見て「裏切られている」というよりも、ネガティブな言動が多すぎて、人から距離を置かれているだけ、という印象を受けました。

ヤバイ口癖の深層心理⑧「意味わかんない」

これも使いたくない口癖ですね。

もしかしたら発言者の説明がまずかったり、あるいは言葉足らずだったのかも?

だからといって「意味わかんない」を連発しているとケンカが勃発しかねません

自分の知識不足で、話の意味を理解できていない可能性だって考えられます。

平穏に暮らしたい人は、使用しない方がいいでしょう。

ちなみにこの手のフレーズは、ユーモラスに使えればサンドウィッチマンの富澤さんのような持ちギャグにすることも可能。

かなり高度な技術がいるものの、身につければリターンは大きいのも確かです。

【▼ユーモアセンスに欠ける人が手軽にユーモア力をアップさせる方法】

手軽にユーモア力を磨く10個の方法|話術と感性アップであなたも人気者
ユーモアの力を今よりも向上させたい人向けの記事です。ユーモア力は磨けば磨くほど上がる後天的な能力。どのようなインプットをすればいいのかや、どういった人と仲良くすればいいのかについて解説しています。

ヤバイ口癖の深層心理⑨「決まってるでしょ?」

こうして並べていくと、半分くらいは上から目線の言葉ですね。

相手に対する敬意が全く感じられません。

「本来」と同じく、完璧主義傾向が強い人は「◯◯に決まってるでしょ」をよく口にします。

自分の中で絶対的な正解があるのに、異なる趣旨のことを言われた人が返す言葉ですね。

【関連記事|自己愛の強い他罰人間から攻撃されがちな自罰の人向けの記事▼】

的にされる自罰者向け|自己愛が強く他罰的な人の思考と心理5つ&対処法5つ
自己愛が強くて他罰な人の特徴5つ&対処法5つを記しています。また自罰傾向の強い人と、自己愛他罰型の人間の凹凸が噛み合いやすい理由についてわかる書き方をしています。自己愛他罰者に悩む自罰さん向けの記事です。

ヤバイ口癖の深層心理⑩「はぁ?」

筆者がまだ二十代の頃の飲み会で、酔っ払った後輩がある先輩に対して「はぁ?」と言った瞬間、鉄拳制裁が…。

もちろん暴力はいけませんが、反射的に手が出てしまうほど、むかついたのでしょう。

「はぁ↘」と語尾が下がるのはまだいいのですが、「はぁ↗?」と語尾を上げるのは厳禁!

相手をバカにした上から目線の物言いはマイナス要素しかありません。

「はぁ?」がきっかけで、掴み合いのケンカになることも考えられます。

【参考記事|癖が強くて面倒くさい人については▼】

HSPの天敵!癖がある厄介で面倒な人の特徴6つ&対処法5つ
癖がある厄介で面倒な人たちの特徴と対処法について解説。彼らとHSPの人たちの相性がいかに悪いのかについても言及。やたらと主張したり攻撃的だったり噛み付いたりしてくる鬱陶しい人について分析を試みました。

ヤバイ口癖の深層心理⑪「みんなやってる」

危ない薬などをすすめる人間の口癖が

みんなやってるから大丈夫だよ

という説がありますね。

「みんなやってる」と、頻繁に言っている人は責任をとりたがらないです。

根拠となる言葉を、己の口から吐きたくないんですね。

聞き手の自己肯定感が低く、マジョリティーに弱いと見抜いた詐欺師は「みんな、やってるから」といって、説得を試みるもの。

みんなやってるからといって何なのでしょう?

そんな言い方で「相手の心を動かせる」と思っていること自体浅はかです。

ヤバイ口癖の深層心理⑫「本当に」

このサプリ本当に効果あるから飲んでみて!

なんて言っている人は、自分のヤバい口癖に気づいていません。

つい「本当に」と色々な言葉へ添えてしまう人は、無意識レベルで「本当に」を使わないと、己の主張が伝わらないと思っています

「自分の言葉がいつも思ったように伝わっていない…」という不安や、「相手がしっかり言葉をキャッチしてくれない…」という心配があるのです。

自己肯定感が低く、人間不信傾向が強いタイプは何かと「本当に」と言いたがります。

ヤバイ口癖の深層心理⑬「バカばっかり」

こちらのフレーズは、とてもわかりやすいですね。

世の中バカばっかりで、どうしょうもないね…

たまにこんな嘆き方をしている、おじさんを見かけます。

まずバカばっかりというのは錯覚です。仮にバカと称される人たちがいたとしても、「ばっかり」に映る人は、当人が積極的にバカ探しをしているのでしょう。

実は「バカばっかり」「無能なやつしかいない」などと、すぐ言ってしまう人は、無意識レベルで自身のことをバカと思っている可能性が極めて高いのです。

学歴コンプレックスがあったり、頭の回転の遅さを恥じていたり、周囲にいる頭がキレる人へ劣等感があるなど、なんらかの理由があるからこそ出てしまう口癖。

バカにフォーカスする人は、知性に対するコンプレックスの塊であると考えて間違いありません。

自己肯定感が高く、己のことをしっかりと評価できている人は、絶対に言わない口癖です。

ヤバイ口癖の深層心理⑭「ほらね」

「ほらね」は注意を促す言葉。

そのあとに続く言葉を想像してみましょう。

ほらね。私が言った通りになった!

「ほら」や「ほらね」は、あることを予想していて、思い通りになった際につい言ってしまうワード。

言った方は得意げになっていることが多いですし、言われた側はマウントをとられたような感覚になりやすいです。

「ほらね」と思うのは自由。

しかしわざわざ口に出す必要はありません。

心の中で唱えるに、とどめておきましょう。

ヤバイ口癖の深層心理⑮「例外なく」

まずは下記をお読みくださいませ。

「独立語(absolute words、絶対語とも)」と呼ばれる語の使用頻度が極めて高かったのである。独立語というのは、“常に(always)”、“何もない(nothing)”、“完全に(completely)”といった「例外がなく、100%正しいか、100%間違っているかいずれかの場合に使用される語」(「Austin Community College」より)のことである。総じて、独立語の使用が多い人ほど、白黒をはっきりさせたい絶対主義的な傾向が強いと言えるだろう。

出典:【ガチ】うつ病の人は「鬱語」を話していることが言語分析で判明! excite.ニュース

うつ病になりやすい人の口癖、うつ病になったからこそ使う口癖のあることをAIが導き出しました。

共に自ら命を絶ってしまったカート・コバーンやシルヴィア・プラスらのエッセイや人気に、うつの人が使いがちなフレーズが入っていたそうです。

例外なく●●だよ

と決めつけてしまう人は、完璧主義が強いのでしょう。

完璧でなかった際の矛先が、自分や相手に向くこともよくあるはず。

全てを白か黒かで捉えるのは、認知の歪みといわれる心理的な偏りの影響といわれています。

世にある多くの事象は、グレーゾーン。

完璧を求めすぎた時点で、ヤバイゾーンに足を踏み入れていると考えた方がいいでしょう。

ヤバイ口癖の深層心理⑯「ここだけの話」

あなたの周囲に

ここだけの話なんだけどさ

といってから語り始める人はいませんか?

最初は

秘密を打ち明けられて嬉しい!

と思うかもしれません。

しかし、口癖のように「ここだけの話」を頻発する人は誰にでもそういった会話の誘導をしているもの。

心理学的にいえば、自己開示の返報性というテクニック。

先に心を開いているように見せることで、相手の心をオープンにさせる技術です。

「ここだけの話だけど」を連発する人は、一言でいうならば、計算高く嫌らしい人物。

心理操作をしかけてくる人間を信頼してはいけません。

善良な人間はもっと率直で素朴な話し方をするものです。

あなたから何か情報を引き出そうとしているかもしれないですし、心理的な借りを作ろうとしている可能性が大。

もしあなたがなんとなく「ここだけの話」という言葉を会話中に選択していたら、すぐに改めた方がいいでしょう。

ヤバイ口癖の深層心理⑰「前にも言ったけど」「前も伝えたけど」

言葉の前に「前にも言ったけど」「前も伝えたけど」「前にも説明したけど」とつけられて、良い思いはしませんよね?

言われたのに私ったら覚えていない…

と落ち込むこともあるでしょう。

発言者は

・自分の正当性

・相手の過失

を主張したりフォーカスしたいわけです。

攻撃的な人ひど、こういったアピールを繰り返す傾向が強いでしょう。

ヤバイ口癖の深層心理⑱「俺が悪いのか?」「私が悪いの?」

問い詰められた瞬間「俺が悪いのか?」と逆ギレする男性が多いのだとか。根っこにあるのは不安ですね。

防衛したいという気持ちから、「俺が悪いのか?」とつい言ってしまうのでしょう。

女性も「私が悪いの?」「私が悪いって言いたいの!?」とプンスカする人がいます。

男女たがわずどちらも本心では「(どうせ)自分が悪いんでしょ…」とすねていますね。

不安でしかたなくなり、幼児退行を起こしているとも解釈できます。

成熟した人間だと思われたかったら、「俺が悪いのか」「私が悪いの?」は口にしない方がいいでしょう。

口癖で人格的な評価が下がることはよくありますよ。

ヤバイ口癖の深層心理⑲「なるほど」

「なるほど」ほど、便利な相槌はないかもしれません。

しかし感心しているように見えて、実は深く理解していない可能性が「なるほど」という言葉には潜んでいます。

あまりに連発しすぎると

理解せず適当に聞いているんじゃないの…!?

と思われる危険も。

一度や二度使うくらいなら、問題ないものの、連呼は避けましょう。

あまりに「なるほど、なるほど」言い過ぎると、そのうち陰で「なるほどマン」といった、ありがたくないあだ名で呼ばれるようになりかねませんよ。

ヤバイ口癖の深層心理⑳「知らんけど」

これは関西人が多く使う口癖ですね。

半分はギャグのようなもの。

「責任を取りたくない」という気持ちが込められています。

断言したあとに「言い過ぎたかな…」と思ったら、「知らんけど」をつけて責任の所在をうやむやにするのでしょう。

もし『ONE PIECE』の主人公であるルフィが

海賊王におれはなる!!!……知らんけど

とか言ったら、漫画を読んでいる人たちはずっこけちゃいますね(笑)。

ヤバイ口癖の深層心理・番外編「ヤバい」

ヤバいという口癖は本当にヤバいです(笑)

「ヤバい」の使い方は、年代によって変わります。

上の年代は

・危険な状況、危ないとき、不都合なとき

という意味合いで使いますが、

若い人たちは

・すごいとき、心が大きく揺さぶられているとき

に「ヤバい」を使います。

この口癖自体、上記10個ほどの悪影響はありません。

しかし若者的ニュアンスで使うのなら、「ボキャブラリーを増やした方がいいのでは?」と、アラフォーのおじさん(筆者)は思います。

上の年代の人は、「ヤバい」を使うより、その好ましくない状況を解決に導く言葉を選んだ方が建設的でしょう。

【非モテ男子、モテない男性の口癖に関しては▼】

非モテの原因はあなたの言動!モテない男の口癖10選&改善法|女性が嫌う言葉
男性は何気なく言っているのに、女性が顔をしかめて嫌がる、非モテ男子、モテない男の口癖10個を解説。また5つの改善方法についても説明。言葉の使い方次第で、男のモテ度は飛躍的に変わります。

ヤバい口癖の改善方法4つ

無自覚にヤバい口癖が身についていた方がいたかもしれません。

でもご安心を。

意識次第では、口癖は必ず改善できます。

どんな改善方法があるのかを解説していきましょう。

ヤバい口癖の改善方法①「周囲に指摘してもらう」

癖というくらいですから、知らぬ間に習慣化しています。

周りの人に対して

嫌な口癖が出たら教えてください!

とお願いしておきましょう。

多くの人はある程度の距離間を作って、人とコミュニケート。よほど親しくなければ、立ち入らないのが当たり前。

しかし頼んでおけば

この人は指摘を求めているんだ

と、周りが思ってくれるのです。

「もしこのワードを言ったら1回100円」などと、小さな罰を設定しておくと、周囲の人が積極的に指摘してくるため、本気になりやすいですよ!

お正月に放送される『志村&鶴瓶のあぶない交遊録』の英語禁止ボウリングのように、楽しい雰囲気で悪い癖を修正しましょう。

ヤバい口癖の改善方法②「ボイスレコーダー等で録音」

周りに指摘してくれそうな人がいなければ、ボイスレコーダーなどで自分が話している様子を録音しましょう。

もちろん誰かと会話中は、事前に事情を伝えて許可をもらう必要があります。

一人暮らしが長いと、テレビに向かって独り言を繰り返している人も少なくありません。

実は誰もいない状況こそ、口癖が出やすいんです。

口癖を自覚したい人は、ボイスレコーダーを回しっぱなしにしておきましょう。携帯やスマホの録音機能を利用するのもありですね。

あとで確認した際に「えっ、こんなこと言ってたの!?」と青ざめるかも?

しかしショックが大きいほど、改善しやすいもの。

反対に心が動かなければ「まあ、いいか」と、中々自分を変えないのが人間です。

己を成長させられる精神的ショックを選びましょう。

ヤバい口癖の改善方法③「紙を壁に貼っておく」

癖はすぐに変えられません。しかし意識づけできる機会が増えれば、改善しやすくなります。

家の壁など目立つ場所へ、口にしたくない口癖を紙に書き貼るのが効果的。

発言する前の段階で視界に入れば、自然に「言わないでおこう」と抑えられるようになります。

ヤバい口癖の改善方法④「反射的な発言を自身で禁じる」

口癖の大半は、反射的に出ているもの。

口にする内容も良くないですが、それ以前に脊髄反射的な発言が多いのは大きな問題。

「売り言葉に買い言葉」ではないですが、反射的に出たワードというのは配慮を欠くものが多いです。

せっかちな人は特に注意してほしいのですが、ゆっくりと落ち着いて話してください。

大げさに聞こえるかもしれませんが、すぐに何か言いたくなる人は、一度深呼吸してから話し始めるくらいでちょうどいいです。

なぜ言葉の使い方大切なのか?

そもそもなぜネガティブな発言よりも、ポジティブな言葉を選択することが大切なのでしょう?

こちらはマザーテレサが残した有名な言葉。

言葉⇒行動⇒習慣⇒性格⇒運命」と推移します。言葉選びそのものが人生に多大な影響を与えるのです。

人を傷つけたり、落ち込ませたり、不愉快にさせる言葉使いを改めましょう。

みんなが笑顔になったり喜んでくれるような言葉選びを習慣化させることで、あなたの周囲に人が集まり始めます。

実践してみるとわかりますが、言葉の使い方で運気が上がり人生が好転するんです。

試しに、何かひとつヤバい口癖をポジティブな口癖に変えるところからスタートさせてみてくださいね。

さあ、この記事を読み終えた瞬間から良い言葉使いを!

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