運気を上げる口癖13選|開運、幸福は言葉使い(言霊)で決まる

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口癖には、運気を上げるものと下げるものがあります。今回はあなたがより良い人生を歩む上で、積極的に使っていきたい言葉をいくつかご紹介

自分だけでなく他者も嬉しくなるような口癖を習慣化させて、素晴らしい人生を歩みましょう!

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運気を上げる口癖の前に…日本は”言霊の幸ふ国”だった

万葉集で柿本人麻呂は、「しきしまの大和の国は 言霊の幸(さき)わう国ぞ ま幸(さき)くありこそ」という歌を詠みました。 「言霊の幸(さき)わう国」とは、「言葉の力によって幸せがもたらされる国」という意味。我々の先祖は、古来より言葉の力に重きを置いてきました。

「言霊って何?」という方がおられるかもしれません。言霊とは「言葉に宿ると信じられた呪力」のこと。つまり言葉の力を甘く見ると、大変な目に遭う反面、幸せにだってなれるということなのです。

運気を上げる縁起の良い口癖10選

それでは運気を上げる口癖をピックアップして、紹介していきましょう。「そんな言葉で運気が上がるの?」「それを口癖にすればよかったんだ!」など思うものがあるかも?

運気が下がるヤバい口癖に関しては下記の記事で触れています。

言うのを避けたい本当にヤバい口癖22個と深層心理&性格|マインド改善で運気UP
この口癖が身についていると、嫌がられたり避けられるなどして、人生に悪影響があるというものを18個紹介。どうすれば、悪くてヤバい口癖を改善できるのか具体案も記しています。ヤバい口癖が出る深層心理は?

運気を上げる開運口癖①「平気、平気」

生きていると必ず予期せぬ事態が起こります。動揺したり不安になったりする時間は、できるだけ短くしたいもの。

ずっと不安そうにしている人に、近寄りたいと思わないのが人間の心理。

ではどのようにして切り替えればいいか?

「平気、平気」と口に出してください。途端に不安が軽減され安心感で満たされます。普段から「平気、平気」を口癖にしておけば、あなたは動揺しても平静な気持ちに戻せるマインドが備わるはず。

心理学の世界でよく使われるレジリエンス(復元力)が「平気、平気」の言葉には備わっているのです。

運気を上げる開運口癖②「ワクワクする!!」

ドラゴンボールの主人公である孫悟空は、強敵に出会ったり逆境になればなるほど「オラ、ワクワクしてきたぞ」と口にします。

どんな時でもワクワクできるマインドは重要。

多少、不安を覚える状況でも「ここを乗り切られればさらに成長できるにちがいない!」と考えて、ワクワク感を内側から発生させましょう。

運気を上げる開運口癖③「ついてる」「ラッキー」

マルカンの創業者で納税日本一に輝いた斎藤一人さんの口癖は「ツイてる」です。彼はこの世にネガティブな地獄言葉と、ポジティブな天国言葉があると分類しました。もちろん「ツイてる」は、天国言葉。

「ツイてない」と暗い顔をしていると運気が悪くなり、「ツイてる、ツイてる」と連呼していると開運していくというのが斎藤一人さんの考え。

サッカーの本田圭佑選手も、怪我を負ってしまった際に「これって逆にチャンスやと思うんですよ」と発言していました。まさしくツイてる思考ですね。

「ラッキー!」という言葉にも、同じ意味があります。「ラッキー」「ツイてる!」という口癖によって覇気が生まれ、人生の好循環が始まるようになっているのです。

運気を上げる開運口癖④「ピンチはチャンス!」

危機やピンチは誰にでも訪れるもの。そこからの対処法の有無が、その後の運命を分けます。日本を代表する女性アーティストのaikoさんの口癖は「ピンチはチャンス!」

これまでに喉の不調など、ピンチが訪れた際は「ピンチはチャンス」の精神で乗り越えてきた彼女。

全ての物事は表裏一体。光と影で陰と陽の双方があるのです。ネガに飲み込まれそうになった時ほど、「ピンチはチャンス!」と唱えてみましょう。

きっと元気になれるはずです!!

運気を上げる開運口癖⑤「切り替えよう!」「次、行こう!」

全盛期のイチロー選手でも武豊選手でも、半分以上は負け戦。一流のアスリートほど切り替えが上手。

出てしまった結果が翻ることはありません。大切なのは過去よりも未来

「切り替えて次行こう!」と自らの体をぴしゃりと叩けば、それだけで勇気がわいて次に進めます。

過去に縛られていられるほど、人生は長くありません。

あっという間に過ぎていくからこそ、切り替え上手になれる口癖を習得しましょう。

運気を上げる開運口癖⑥「幸せ」「ハッピー」

ある世代の人は、「幸せだなあ」と聞けば、加山雄三さんの『君といつまでも』の一節、「幸せだなあ。僕は君といる時が一番幸せなんだ」の箇所を思い出すかも?

あのナンバーが名曲として、下の世代に歌われているのも、良い言霊を宿しているからかもしれないですね。

幸せは不幸な顔をしている人に寄り付きません。やはりハッピーな顔をして「幸せだ」と口にしている人のもとへやってくるものなのでしょう。

大それたことでなくても、幸せと言っていいんです。「好きな人と同じ空間にいれて幸せ」「夕飯が美味しくて幸せ」「家族が健康で幸せ」といったように、日常で幸せを感じられるタイミングは結構多いのです。

あとはそれに気付けるかどうかですね。

運気を上げる開運口癖⑦「○○を学べた」

全てを学びと捉えられる人は、どんどん成長していきます。人間が老いるのは加齢のみではありません。傲慢になったり、諦めたり、学びのスタンスを失った途端、急激に老化が始まります。

若くても生気を失い人生に失望しているような人は、何も吸収できません。

つまづいたり、上手くいかなかったとしても「今回は○○を学べた」と捉えられる人は、ぐんぐん伸びていきますし、人脈も広がっていくでしょう。

ぜひあなたも学びの口癖を身につけてくださいね

運気を上げる開運口癖⑧「○○のおかげ」

あなたが誰かから「君ってすごいね!」「あなたって本当にただものじゃないね」と称賛されたとします。その時に「ふふん、まあそれほどでも」「僕のレベルになれば、これくらいできて当たり前だよ」なんて言うと、反感を買い運気が逃げていくでしょう。

反対に「○○のおかげですよ」と、咄嗟に感謝の言葉を言語化できる人は、周囲から好かれますし運気も上がります。

「自慢話ばかり口にする人は嫌われる」という法則がありますが、「○○のおかげです」と感謝できる人は反対に親しまれるという法則もあります。

どちらを実践すればいいかは一択。

物事が上手くいっても、「誰のおかげで良い結果が出たのか?」を考える癖づけをしてください!

運気を上げる開運口癖⑨「ありがとう」

同じく感謝の言葉で「ありがとう」というものがあります。これは最もシンプルに運気を上げるワードかもしれません。

「ありがとう」と告げられて嫌な気持ちになる人はいないでしょう。

『ありがとうの瞬発力』という考え方があります。すっと早めに「ありがとう」が出る人は運気が上がり、照れくさくて言い出せない人は運気が上がらないという訳です。

呼吸をするように「ありがとう!」と口にしておけば、あなたの運気はどんどん良くなります。

あなたの口は愚痴や罵詈雑言に使用するために授かったのではありません。「ありがとう」を誰かに伝えるために存在するのです。

運気を上げる開運口癖⑩「勉強になります、学ばせてください」

傲慢な人ほど、何かから学ぼうというスタンスに欠けています。完璧な人間など存在しないわけですから、何歳になろうと常に人間としてバージョンアップが必要。

年下であって「勉強になるなあ」と感じられる人の運気は良いものになりやすいもの。

何に対しても丁寧なスタンスで「学ばせてください」といえる人ほど、周囲から認められますし、どんどん伸びていきます。

複合技ですが、「学べる機会を与えていただいて、ありがとうございます!」は、運気が急上昇しそうな言葉といえるでしょう。

運気を上げる開運口癖⑪「おっしゃるように」

それとなく使える運気を上げる言葉が、「おっしゃるように」です。

こちらの言葉には
・相手を立てて肯定する
・下のポジションに入る
という要素が含まれているため、言われた人は悪い気がしません。

人は全員「認められたい欲」、すなわち承認欲求を持っています。会話中に自然と相手を承認できる「おっしゃるように」という言葉を口癖にしておけば、相手から好かれやすい為、人間関係の好循環を起こしやすく、運気アップにつながるでしょう。

運気を上げる開運口癖⑫「まあ、いいか」

言葉には許しを含むものと、そうでないものが存在。こだわりすぎる人ほど、運気が下がりやすいのは許さない言葉を多用しているから。「それは違う」「絶対このやり方が正しい」などは、視野狭窄状態を招きやすい危険なワード。

妙に凝り固まって己の主観のみが正義だと思い込む人は、孤立しやすいですし、総じて悪い運気を持っています。

反対に何か起きた後、「まあ、いいか」とすぐに気持ちを切り替えられる許しの言葉を口癖にできれば、ネガティブな思いに引きずられることはありません。

いつも平静で自分の機嫌を自身でコントロールできている人は、良い運気を呼び込みやすいのは確かです。人生は思ったようにいかないことも多いため、切り替え上手になった人ほど、ご機嫌で幸運な暮らしを送りやすいでしょう。

運気を上げる開運口癖⑬「おめでとう」

実は「おめでとう」と「ありがとう」は同じくらい大切な言葉。少し長くなりますが、筆者である私の体験談を書かせてください。

20代の頃、私が通っていたAというカルチャースクールは、嫉妬と憎悪が渦巻いていました。劣等感の強い人が集まった結果、そうなったのでしょうが、誰かの人生が良い方向へ向かいそうになると、上がったステージからもといた場所へ必死で引きずりおろそうとするのです。

ギクシャクした人間関係に嫌気がさした私は、Bというカルチャースクールに移りました。そこは良い結果を出した人が「おめでとう!」「よかったね」と自然に祝福されるような環境。

Bのスクールが健全だと思うのですが、Aのスクールを経験していたせいで逆のギャップを覚えました。Bには素敵で魅力的な人達が次々と入ってきて、良質な学びをし卒業していくという好循環が完全にできあがっていました。

今、振り返ると「おめでとう!」と祝福してくれる仲間が多い場所の方がいいのは言わずもがな。

劣等感に苦しんでいる人は、人生が辛すぎて「おめでとう!」とすんなり言うことは難しいというのも、ネガティブな心に振り回され苦しんだことのある私は、理解できます。

しかし誰かの幸福をねたんで引きずりおろそうとする選択をすれば、人を呪わば穴二つになりかねません。

憎悪の言葉は恐ろしく、「おめでとう!」といった祝福の言葉は運気を上げて人生を豊かにさせることを知れた2つのスクールに感謝しております。

運気を上げて開運したければ行動も忘れずに!

運気が上がる口癖を紹介しました。運気を上げるには気分を良くすることです。なぜなら気分の良い人間は、不安を覚えず行動できるようになるから。

「想像している心配事の9割は現実化しない」という言葉を聞いたことがある人も多いのでは?

ほとんどの心配事は杞憂に終わります。ただでさえ不安になりやすい遺伝子を持っている心配性の日本人ほど、前向きな言葉を口癖にしていきテンションを上げるべき。それによって行動できるようになることが、運気アップにつながるというメカニズム。

行動すると失敗することだってあるかもしれません。そんな時こそ「失敗から○○を学べた」「この程度で済んでラッキー」「切り替えて次行こう!」といった口癖が役立ちます。

口癖とともにマインドができあがればまさに最強。へこたれずに行動し続ける人こそ、幸せを手にしやすいのは間違いありません。

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